被虐待児ですがなにか

生きにくさを抱えた人間の日常。とどけ平凡。

楽しいもの集めて

苦しいものばっかり集めるんじゃなくて、楽しいものを集めたほうが人生うまく行くんだよって、教えてもらいました。楽書帳もプレゼントしてもらったから、毎日楽しいことを綴っていくんだ。

 

といっても過去と対面して整理したい気持ちもあるので、バランス大事ね。

ふとした瞬間に死にたくなる気持ちはまだ残っているし、それがなくなって普通に過ごせるようになるために、色々整理しないとですしおすし。

過去のことは怖いし嫌だよーって気持ちがまだなまなましいので、うん、ゆっくりね。

複雑である

親のことが嫌いかと問われたら、嫌いになりきれない自分がいて。

されたことに対しての怒りや憎しみはあるのだけれど、その行為は絶対に許せるものではないのだけれど、じゃあ本人への感情はそれだけかとなるとまた別。

離縁するときに、行為は許さないけど本人自体は許すよって言ったしな。

でも本当に許せているのかはまだわからない。

実家へは近寄りたくない。その場所がそもそも禁忌になっている。友だちもいるけど、その場所へ近寄りたくないがために里帰りはまったくしていない。そもそも消息絶ってるしね。今更帰るも何もないと思う。次に同じ土地を踏むとしても、行くであって帰るではないかな。

楽とかそういうのはわからないけど

私が虐待を受けたのは養父からだ。実の父親からではない。

養父だから割り切れることもあると思う。

実際、離縁して縁というものを法律上も切っているわけだし。

これが実の父親だったら出来ないだろうな、とういことはあるので、やっぱり実の父親から虐待を受けていた人とはまた違った感覚なのだと思う。

しかし虐待はあって苦しみはあったので、そこの苦しさはどっちがどっちというものでもないのかなーなんて。人に言えない苦しさ、みたいなのはちょっと違うかもしれないけどね。

 

私の場合、実の父親も出来た人間ではなかったので、幻想を見ることも助けを求めることも出来なかった。実態を知るまでは幻想を見たりもしたけれど、知ってしまうとなんだかな、という感じ。きっと私は父親というものを知らずに生きていくんだと思う。

自分の軸

最近良く考えさせられるのは自分の軸がどこにあるのかということ。

それはファッションだったり仕事だったり、分野は一つにとどまらない。

生きていくことだけで手がいっぱいだったところから、一歩進んで自分を大切にしようと思えたところからの派生。まだまだ迷うことや答えが出ないことばかりです。やりたいこと、なりたい自分。そういった未来への思考が出来てなかったんだなーなんて。

これでも過去に引きずられず前向いていってると思ってたんですけど、現実はそうではなかったようです。その自覚ができて、ちょっとでも前を向けることで、だいぶ進んだかなって気はしますが。

ゆっくり考えたいけど、考えるのが怖いって気持ちもあるので(なんでしょうなこれ)期限区切って自分を追い込む方式……もつらいから、やっぱり最大限楽しむ!しかないのかもな。

自分を大切にするということ

自分に向かって「愛しているよ」っていうだけで泣きそうになるんですよね。

自分自身を大切にしてやれてなかったなーと思う最近。彼氏に指摘されてからですけど。

んー、でも直感的に大切に仕方がよくわからない。

大切の実感がわかない、といってもいいのかもしれない。

大切にされたことなかったのかな。両親からは大切にされてませんでしたけど、人生の中で友達とかからは大切にされたことあった気がするんですよね。でも絶対神である親からちゃんと大切にされていなかったから、感覚が麻痺しているのかな。それともこれが感情鈍麻なのでしょうか。過去のトラウマを思い出したり書いたり話たりするときには、感情が伴ってくるようになったんですけど、まさかポジティブな方まで鈍麻してるとは思わないじゃないですか。

同じように愛情もよくわかりません。言葉として表現できないんだなー。

ちょっと泣いた

このブログ

shinya-sheep.hatenablog.com

 

自殺願望なんて当たり前に隣りにあって、人にとっては大変じゃないことでも大変な思いでやってるので、このブログの漫画は心にしみた。

逃げることは悪いことじゃないよね。

甘えてると思うことたくさんあるけど、自分にどれだけ厳しくしたらいいんだろうねと迷う最近。

大切にするのと甘えるのはまた違うのだ。

感情コントロール

感情コントロールが効かないのに我慢して内に溜め込んで具合悪くなる人です。

コントロール効いてないんだなって思えたのも最近。

最近判明してくる事柄が多すぎて参ってしまう。どれだけ自分に興味がなかったのでしょうか。多分いろいろ足りないことやなんやらは自分を大切にしていないことの裏返しだと思えるようになりました。

 

自分や人生もっと大切にしていこ。