被虐待児ですがなにか

生きにくさを抱えた人間の日常。とどけ平凡。

やっちまった

やってまいりましたどこまで許してもらえるかゲーーーーーム!

 

 

自己嫌悪

 

 

やってしまった。

やろうと思わなくてもやってしまう悪癖。

絶対ダメだろうとわかっていることをあえてやって相手がどこまで許容するか図る。

何回もやって自己嫌悪してる。今日もやってしまった。絶対ダメだろうと思うことを敢えてやってしまった。相手にとっても時間を割いてもらうことなのに無駄にさせてしまった。ああああ自己嫌悪。それでも後悔とは違うんだからたちが悪い。どうしたらいいんですかね。

幅が狭まる

義理の父とか実の父に恋をする系の作品は見れません。
気持ち悪くなってしまう。

面白そうと思っても題材がそれってだけで避けます。面白そうなのにそれを読まない選択をしてしまうのがもうむかつきますね。虐待がなければ読めていたかもしれないのに。

やっぱり思い出したくない記憶です。愛してると言われても、それは私が欲しかった愛情ではないから。親子の情がないのがこんなに苦しいなんて知らなかった。

今は養父とも母親とも絶縁して、私がどこに居るのかも知らない状態で、親子の情なんて望むべくもなく、というか私から切った形になっているので、余計に沁みますね。

でもこの形が一番良かったんだ。

一緒にいたら苦しむだけだったんだ。相手は知らない。私が苦しいだけだった。

逃げたことに後悔はしていません。それしか選択肢がなかったのだとしても、選んだのは自分です。たまにとっても帰りたくなるけれど、帰りたいのは今ある実家ではない、理想の家なんだよね。だから帰りたくても帰れないのです。なんだかな。

大盤振る舞い

うちの猫と私の誕生日でーした!

うちの子は保護猫で正確な誕生日がわからないので私と同じ日にしているのです。
予想外にケーキももらえてディナーも出来て良かった。

うちの子にはちょっといい鰹節二種類買って帰りました。猫用のね。喜んでもしゃもしゃ食べてたから良かった!

 

新しい一年が始まりますぞ~!今年度は過去を整理し切る!っていうでっかい目標がですね。。。でっかいな!がんばろ!

相談

相談出来ないんですよね。やり方良くわからない。なんか、こう、私のために使う時間がもったいなくないですか、みたいな……。

すればいいし、した方がいいとも言われてるんですけど難しいね!!!!

まず問題認識な。

つぎに相談する勇気な。

そう、勇気のいる行為なんですよ。本当に。

人を信頼できていないんでしょうね……本質的に。あと期待に答えようとしてしまう。相談の返答を指示として受け取ってしまう危険があるから、慎重になって怖がっているのでしょう。

もっと気軽にそうだんしたーい!

無力だね

助けてほしかった。
それでも家の平穏は壊したくなかった。

私が助けを求めることで平穏が壊れると知っていた。

 

子供電話相談だとかそういった通達は学校を通じて受け取っていた。それでもそれが私に適応されるものだとは微塵も思っていなかった。いじめに特化したものだと思っていたのもあるが、言っても壊れるだけで解決はしないと思っていたからだ。

他の人は知らないが、私はわたしの家庭が壊れることを望んではいなかった。
既に壊れてどうしようもないものだとしても、私がきっかけで何かが変わるのを良しとはしなかった。大学で心理学を専攻したのも、自分だけで問題が解決できればと思ってのことだ。(そしてそれは無理だと知る)

私の精一杯で守ろうとしたのです。愛していたのです。それが歪んだ家族愛だと知っていても、それしか知らなかったのです。

そんな子にかけられる言葉は知らない。キミは悪くない、という言葉が近いけれど、きっともっと琴線に届く言葉はあると思う。

電池が切れるとき

電池が切れるときがよくある。本当に何もしたくなくなって、横たわって眠ることだけが精一杯の日が。

本が好きで、そういうときでも本は読めるのだけど、長くは続かない。
やっぱり疲れ果てて読むことを諦めて横になっている。

時間を無駄にしているなと思う。けれど、それほどに疲弊しきっている、といったほうが適切なのかもしれない。

朝から夜まで眠りに眠ってようやく動けるようになる。もちろん仕事はお休みだ。休みの多い社員で申し訳ないと思っているが、無理に出社しても使いものにならないのを知っている。

 

今日がそういう日だった。

 

こういう日が無くなるのがまず理想なんだけど。

守りたかったもの

思い出すだけでも嫌な記憶だ。書こうとすると筆が止まる。
そんなものをトラウマというのなら私はトラウマだらけだ。

夜中、布団の中で私の手を使っての自慰行為。

そこから何がきっかけでエスカレートしていったのかは記憶にない。

一番多い記憶は陰部を舐められ指を入れられているシーン。

私は人形のように動かずそれを受けている。助けてほしいという気持ちももはやなく、終わってほしいという気持ちも希薄で、何も考えず頭を空っぽにして、もしくはそれをしているのは私の好きな相手だと夢想した。

最初の頃抵抗していたのかは解らない。本当に、どこからそんな陰部を舐められ指を入れられるようになったのか、解らない。

キスをされそうになったこともあったと思う。抵抗したら諦めてくれたのは良かった。それ以上に淫らなことをされていても、ペニスを入れられることとキスをされることだけはどうしても嫌だった。そこを死守できたのは僥倖だろう。

 

ペニスを入れられそうになったことはあった。必死で抵抗した。手で恥部を守りながら「処女だってば!」ってかすれて叫んだと思う。厭らしい笑みと余裕の雰囲気。ああ、あの時家には誰もいなかった。母親が帰ってこなければ奪われていたかもしれない。帰ってきた母親の音に気付いて「助けて」と助けを求めた。それは養父のお気に召さなかったらしい。なにか言われたと思う。助けを求めるな、という意味の言葉。思い出せない。そうして秘密は守られた。そこで気付いてもらえていたら……また違った道があったかもしれない。