被虐待児ですがなにか

生きにくさを抱えた人間の日常。とどけ平凡。

今日は何の日

父の日も母の日も嫌いです。

 

他の人が両親好きだったり、何かしたり、そういうのは別にいい。仲がいいと嬉しくもなる。
それをこちらに振ってこなければ特に問題もない。

 

いいな、って思う心の裏側にはどうしたって羨望や嫉妬が混ざる。
両親と決別した今の状態は、私が取れる選択肢の中で最良だと思っているし後悔もないけれど、それと、もしかしたら手に入ったかもしれない、そんなことを思い煩う心は別物で。

 

だからか、より一層それを認識させるイベントが、どうしたって苦手だし、嫌いなのです。