被虐待児ですがなにか

生きにくさを抱えた人間の日常。とどけ平凡。

帰るところのない不安

転職だったりなんだりと間が空きましたが、最近はようやく落ち着いてきた感じ。

ちょっとずつ過去とも向き合って、本格的にそれにまつわる本をだしたいなーと考え企画書ねってる最中です。いろいろやってみる中で見えてくる景色もあるはず。誰に向けてのものかはもうちょっと精査したいところ。

 

表題。

最近のテーマ。というか、そこまで広大でもないけどつらつら考えていること。

実家とは絶縁していて、もう何年も連絡をとっていません。なんというか、それしか選べなかった感じ。自分のために。
それでも帰るところのある人に対する羨ましさは消えてくれなくて、じゃあどうしたいのかって、自分で帰るところを作るのがいいんじゃないかなって。
離婚しておいてなんですけどw
でもまあ帰る場所にするには合わない相手だったので、自分の選択に後悔はありません。まったく。

帰る場所がないっていうのは、結構宙ぶらりんな感覚なんですね。
住んでる場所はあるけど、そこイコール帰る場所にはならないというか。
多分つながりがあって、安心できる、繭みたいなところがいわゆる実家とか家とか帰る場所っていうものになってくるのではと考えています。それは、当たり前にある人のほうが多いんだろうな。実家があったとしたってそこがイコール帰る場所ではない人も一定数いるはずですけど。私とか。

そういう場合にどうしたら安定するのか、場所を見つけられる、もしくは作れるのかっていうのはすごく大きくて大切な夢みたいなものになっている、最近はそんな感じです。