被虐待児ですがなにか

生きにくさを抱えた人間の日常。とどけ平凡。

自助グループはじめました

表題通り。

少し前からカウンセリングの他に自助グループにも参加し始めました。

過去の体験を語るのが回復手段の1つなのだけれど、現在のカウンセラーさんとの対話だとあんまり話せない。一番目の人が一番話せて(というか、話させるための雰囲気作りがうまかったし聞く一辺倒の体制だった)二番目の人はそこまで話せなくてそして今。

カウンセラーさんが変わるのは二回目だから、そこの変更ストレスをなんとかかわしたと思ったら話せない問題。このままだと詰まるな、と、感じてネット検索して最適な自助グループに参加ですよ。ネット社会でよかったね!

言いっぱなし聞きっぱなしの時間が設けられていて、何を話してもいい状態ってなかなかない。特に性虐待についての話題なんて人を選びまくるし、あえて聞きたい人もいないだろうし……というか、あえて目的もなく聞きたい人がいたらそれはそれで嫌な感じである。

過去については話したり話さなかったり、現在の問題や問題と関係ないことも話たりするけれど、その場で話すことで、素直な自己表出ってのが身についてきている、気もするなあ。