被虐待児ですがなにか

生きにくさを抱えた人間の日常。とどけ平凡。

ひとりといっぴき

猫を飼っています。
賢くて甘えん坊だけど気が強くてさみしがりやです。

文字通り生命線です。

 

なんといっても基本が死にたいと思っているやつなのです。それはもうナチュラルに死にたいと思っています。普通の人って日常的に思わないの?って疑問を投げかけるレベル(たぶん思わない)

可愛いとか癒やしとかそんなことより生命に対しての責任感で自殺回避しています。

可愛いし癒やしだけどそれよりも私がいなくなったらこの子がどうなるかわからん。

 

責任感強くてよかったねという感じ。

 

本心から死にたいと思っているけれど、本心から死にたくないとも思っているのです。たぶん。
本気になれば死ぬ方法なんていくらでもある。それを実行しないだけの感情もまたあるのです。それの増幅剤に猫がなっている、というお話。