被虐待児ですがなにか

生きにくさを抱えた人間の日常。とどけ平凡。

欠陥品

落ち込むことと恐怖と不安と、そういったものは感じていても、怒りを感じることが出来ない。難しい。

日常生活をぎりぎり精一杯で生きている人間にそれ以上を求めないでほしい。

 

何故か高評価を得てしまう。猫の皮の被り方が上手いのだろう。中身と合っていなければそんなもの苦しむ要因になるだけだ。上から下への評価の移り変わりは逆とは違って美談にしがたい。でも出来る子でいなければ必要とされない。居場所がない。それはトラウマとなってえぐっている。評価イコール人格でも生ぬるい。評価イコール生命だ。だった。といえる。過去のことなのに。それが今になっても拭い去れない。いつだって同じところを繰り返す。そこから抜け出したい。