被虐待児ですがなにか

生きにくさを抱えた人間の日常。とどけ平凡。

楽とかそういうのはわからないけど

私が虐待を受けたのは養父からだ。実の父親からではない。

養父だから割り切れることもあると思う。

実際、離縁して縁というものを法律上も切っているわけだし。

これが実の父親だったら出来ないだろうな、とういことはあるので、やっぱり実の父親から虐待を受けていた人とはまた違った感覚なのだと思う。

しかし虐待はあって苦しみはあったので、そこの苦しさはどっちがどっちというものでもないのかなーなんて。人に言えない苦しさ、みたいなのはちょっと違うかもしれないけどね。

 

私の場合、実の父親も出来た人間ではなかったので、幻想を見ることも助けを求めることも出来なかった。実態を知るまでは幻想を見たりもしたけれど、知ってしまうとなんだかな、という感じ。きっと私は父親というものを知らずに生きていくんだと思う。