被虐待児ですがなにか

生きにくさを抱えた人間の日常。とどけ平凡。

複雑である

親のことが嫌いかと問われたら、嫌いになりきれない自分がいて。

されたことに対しての怒りや憎しみはあるのだけれど、その行為は絶対に許せるものではないのだけれど、じゃあ本人への感情はそれだけかとなるとまた別。

離縁するときに、行為は許さないけど本人自体は許すよって言ったしな。

でも本当に許せているのかはまだわからない。

実家へは近寄りたくない。その場所がそもそも禁忌になっている。友だちもいるけど、その場所へ近寄りたくないがために里帰りはまったくしていない。そもそも消息絶ってるしね。今更帰るも何もないと思う。次に同じ土地を踏むとしても、行くであって帰るではないかな。